遊園地の定番、大きな観覧車は東武動物公園にも
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埼玉県の定番お出かけスポット 東武動物公園の観光ガイド

東武動物公園の東ゲート

ハイブリッドレジャーランド東武動物公園は、埼玉県宮代町にあり、動物園と遊園地と花や緑の広場スーパープール花火大会ウインターイルミネーション、芸能人やキャラクターのショーなどが全部楽しめる、関東では最大規模、全国でも第5位の入場者数の大型アミューズメント施設です。東武動物公園は、夏はプール、冬にはイルミネーションも!ジェットコースターや親子で楽しめるアトラクション、動物園にはホワイトタイガーをはじめ約120種の動物たちが生息していて1日中楽しめちゃいます!

東武動物公園駅から東武動物公園までのアクセス

東武動物公園東ゲートのバス停の写真

東武動物公園への電車での行き方は、東武動物公園駅から東武動物公園まではバスで5分、徒歩で10分のところにあります。駅の西口を出ると、目の前の道をそのまま直進し、埼玉りそな銀行を右手に見ながら交差点を渡って直進します。左手に宮代町商工会の建物が出てくるあたりで右にカーブし、最初の信号で左に曲がり、姫宮落川にかかる蓮谷橋を渡ると笠原小学校近くにある東口ゲートにたどり着きます。電車で来る場合は徒歩もしくはバスがおすすめです。バスの場合には土日祝日に合わせる形で本数が増える形になっており、土日祝日は多くても1時間に6本、10分に1本のペースで出ます。平日は1時間に3本、20分に1本のペースになっており、場合によっては歩いた方が早いケースもあります。

東武動物公園の安い穴場の駐車場

東武動物公園は、東武動物公園駅からバスでいく人も多いですが、東武動物公園以外にスポットがないエリアなので自動車で行き、駐車所に駐車しておく人も多いです。特に、デートで東武動物公園に行く場合や、小さい子連れ、おじいちゃんおばあちゃんなどと一緒に行く場合には、車で行く方がいいかもしれません。

東武動物公園西ゲート側の公式駐車場(3000台)

東武動物公園には、東武動物公園の公式ホームページにも載っている西ゲート側(動物園側)に3,000台収容できる公式駐車場 カーナビ上の住所「埼玉県白岡市爪田ヶ谷425番地」があります。

西ゲート側の公式駐車場駐車料金

普通車1,000円
バス2,000円
二輪車500円

実際には、この3000台の公式駐車場に行くまでに、地元のおばちゃんやおじちゃんが運営している駐車場がたくさんあり、旗を持って案内されることが多いです。

穴場というわけではありませんが、おばちゃんやおじちゃんが旗を持って誘導している駐車場の中には、1日800円や1日500円といった公式駐車場と比較して安い駐車場も多くあるので、そのような駐車場を利用すると少しお得かもしれません。

カーナビでゲートまでの距離を確認しながら、歩いても無理のない駐車場で安く済めばちょっとお得な気持ちになりますよね。

東武動物公園に行くときにカーナビに入れる住所・所在地

東武動物公園 東ゲート埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110 (バス停・宮代町立笠原小学校などがある東ゲート側)

東武動物公園 西ゲート埼玉県白岡市爪田ヶ谷425 (西ゲート・公式大型駐車場などがある西ゲート側

東武動物公園のおすすめアトラクション

遊園地の定番、大きな観覧車は東武動物公園にも

東武動物公園では様々なアトラクションが来園者を待ち受けています。新滑空水上コースターカワセミは有名なアトラクションの1つで大人も怖がる人が多いです。

もう1つのコースターにレジーナと呼ばれるものがありますが、こちらは木製で出来ており、女王が横たわったようなフォルムに見えることから名づけられましたが微妙に揺れるのがスリル感を高めます。東武動物公園に2000年にオープンした木製ジェットコースターのレジーナは、今では木材に味が出てだいぶスリリングな外見になっています。

デートでレジーナに乗ると、乗る前からドキドキで距離が急接近するかもしれません。しかし、実際乗ると木製ならでは揺れにげっそりしてしまうかもしれませんね(笑)

子連れでも楽しめる乗り物にはフラワーカップがあります。子供が面白くなってハンドルを回して目が回るという姿が見られます。遊園地の定番、大きな観覧車は東武動物公園にもあります。どれもチケット数枚必要で、現金換算で300円〜1000円近くかかるため、乗り物が載り放題のワンデーパスのチケットを購入して遊び尽くすことをおすすめします。

東武動物公園で出会える動物たち

人気が東武動物公園で人気が高いのがホワイトタイガー

東武動物公園という名前の通り、動物が多く人気を集めます。人気が高いのがホワイトタイガーです。ガラス越しに見ることが出来るだけでなく時折立ち上がって牙をむいてくるのが迫力満点な一方、水の中に飛び込んで水遊びをするところが可愛らしいです。

東武動物公園のペンギン

他にもライオンやペンギン、最近登場したモンキーワールドなどもおすすめです。 ふれあい動物の森ではポニーの乗馬体験が出来る他、アルパカやウサギなどと触れ合うスペースもあります。ヤギも飼われており、そこで餌付け体験が出来るのでより近いところで動物を仲良くできるなど思う存分堪能できます。

東武動物公園のクリスマスイルミネーション

東武動物公園のクリスマスイルミネーション

子供連れにとって遊ぶところが多い東武動物公園ですが、デートスポットとしても最適です。中でも注目は冬の時期に見られるクリスマスイルミネーションです。園内には300万球の光があり、音楽と光の演出が大変すばらしく、ミュージックBOXというエリアでは全長50メートルに及ぶトンネルが音楽に合わせて光が動くようになっており、迫力もあります。 夜の寒空になればなるほど青い光がとてもロマンチックに見えて楽しい雰囲気にさせてくれます。ライトアップはだいたい秋から冬にかけて行われるので、1度は足を運びたいところです。

東武動物公園の花火大会

東武動物公園の花火大会

冬はイルミネーションが美しい東武動物公園は、夏も何回もある花火大会でかなり楽しめます。定期的に開催される花火大会があり、音楽に合わせて水中花火などが打ちあがります。レーザー光線を使った演出もなされるので最後までずっと楽しめて、相当盛り上がるのでおすすめです。園内で見ることが可能であり、有料観覧エリアもあるのでお金を払って近くで見るというのも1つの手です。 開催時期はだいたい8月あたりになることが多く、土曜日に何週か行われます。意外と穴場になりやすく、東武動物公園の花火大会は一般的な花火大会に比べてよりゆったりした感じで見られるという口コミも多い、花火大会の開催場所です。

東武動物公園は世代を超えて愛されるレジャー施設

東武動物公園の広場

1981年にオープンした東武動物公園は、東武鉄道創立80周年記念事業として開園して、初代園長には上野動物園でカバおじさんとして名物飼育員となっていた西山登志雄を迎え、カバ園長として話題になりました。

その後、テレビのロケや、キャラクターショー、芸能人のコンサート、珍しい動物の飼育、ホタリウムなどの企画など、目新しさを失うことなく長く愛されています。東武鉄道直営の観光施設として、東武伊勢崎線・東武日光線が乗り入れ、埼玉県だけでなく、都内や栃木・群馬などからも交通アクセスが良いのも人気の一つかもしれません。

東武物動物公園近隣に住んでいる埼玉県民にとっては、幼稚園・保育園、小学校の遠足の定番スポットとして馴染みが深く、その後も子供が産まれて子連れでファミリーで行ったりと、どんな用途でも楽しめるスポットです。

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