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「西洋の驚異」とも呼ばれる神秘的な島、モン・サン・ミシェルを短時間で巡れるルートをご紹介します。

参道には軽食のお店もたくさんあるので名物のクイニーアマンや塩キャラメルスイーツを食べながら歩くのも楽しいですね。

お土産はブルターニュ名物の牛乳とバターたっぷりのクッキーがおすすめです。

ル・パッサー(シャトルバス)/モン・サン・ミッシェル駐車場

モン・サン・ミッシェルは島内に直接車で行くことはできません。島外からのんびり島を眺めながら歩くのも一興。

しかし日帰りで帰らなければならない場合約30分もかけて歩く時間はありません。

そんな場合約5分間隔で走っているシャトルバスが便利。

数分で島内にたどり着きますよ。窓が広く作られているので、窓際に乗車すれば島を眺めながら移動できます。

なお、帰りのバスは特に夕方以降混雑してすぐに乗車できないこともあるので、時間に余裕を持って乗車することをお勧めします。

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モン・サン・ミッシェル/モン・サン・ミッシェル

大天使ミカエルの降臨により8世紀初めに修道院として始まったモン・サン・ミッシェルは以後巡礼地、要塞、牢獄と様々な用途で使われてきました。

そのため建物の様式、雰囲気は様々な様相となっており見どころは盛りだくさん。

なお、大通り門から修道院の入口までは真っ直ぐ歩けば10分ほど。修道院までは坂道と急な階段が続くので歩きやすい靴で行くことをお勧めします。

時間に余裕がある場合はモン・サン・ミッシェル名物の独特なオムレツを食べてみてはいかがですか。

グランド・リュ/モン・サン・ミッシェル

島内に入ると門から修道院までは細い参道が続きます。観光客がとても多く混雑しているので意外にも歩くと時間がかかるのでご用心。

元々は巡礼者たちに宿や食事を提供していたお店の集まりだそうで、まるで浅草の仲見世商店街のよう。古い木組みや石造りのお店は歴史を感じさせます。

上を見上げるとレトロでかわいい看板がたくさんあって興味をひかれます。

軽食のお店もたくさんあるので名物のクイニーアマンや塩キャラメルスイーツを食べながら歩くのも楽しいですね。

ビスキュイットリー・メール・プラール/モン・サン・ミッシェル

グランド・リュにはたくさんのお土産屋がありますが、一番のおすすめはビスキュイットリー・メール・プラールというビスケットの専門店。

日本でも一部購入できる商品はありますが、現地でしか買えないフレーバーも盛りだくさん。

種類ごとに違う缶で売られていますが、この缶がとても可愛らしくてついついたくさん購入したくなります。

試食もあるのでお気に入りのフレーバーを探してみてはいかがでしょうか。

ブルターニュ名物の牛乳とバターたっぷりのクッキーは当然ながらおいしいです。

モン・サン・ミッシェル修道院/モン・サン・ミッシェル

修道院の入口からさらに90段ほど階段を登るとテラスに到着します。ここまで来ると海抜80メートルにもなるので景色を眺める絶好のチャンス。

また、階段を登り続けて疲労した場合は休憩スポットとしてお勧め。天気がいい日に広いスペースでのんびり景色を眺めていると時がたつのも忘れてしまいそう。

時間配分には気をつけて。遠くばかりでなく足元もチェック。よく見ると石畳に何か描かれています。

こちらは教会建設に携わった職人が自分たちが作った分をわかるようにサインをしたためだそうですよ。

モン・サン・ミッシェル修道院/モン・サン・ミッシェル

修道院内には素晴らしい場所がたくさんありますが、列柱廊もその一つ。こちらは僧の休憩と瞑想の場所だそうです。

歩いていると無限に柱が続くような錯覚を得て思わず足を止めてしまいます。

修道院自体の見学はゆっくりまわっても1時間半くらいですが、最後のほうは道が狭くなっており進むまでが行列となることもあります。

修道院の出口には記念品を販売するお店もあるので、3時間で島外に戻る場合はくれぐれも足を止めすぎないように気をつけましょう。

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