広島へ旅行・観光に行くなら厳島神社も行ってみよう。海上に立つ高さ16mの大鳥居は『奈良の春日大社』、『敦賀の気比神宮』と並ぶ日本三大鳥居の1つです。

広島と言えば、『原爆ドーム』がありますが、もう1つ忘れてはいけないのが国宝、文化遺産にも指定されている厳島神社。

厳島神社の魅力、周辺スポットをご紹介します。

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広島へ行くなら厳島神社も行ってみよう!

広島と言えば、私たちの歴史で忘れてはいけない戦争の爪痕『原爆ドーム』がありますが、もう一つ忘れてはいけないのが国宝、文化遺産にも指定されている厳島神社。今回は厳島神社の魅力、周辺スポットをご紹介します。

広島県廿日市市、広島湾に浮かぶ日本三景『安芸の宮島』と数えられる、宮島にある厳島神社は宮島口駅から徒歩5分の宮島口桟橋でフェリーに乗継ぎ、フェリーで約10分のところにあります。

自家用車をフェリーに乗せて島内に行くことも出来ますが、島内の旅館や宿泊施設は駐車場を利用できるものの、道路はとても狭くメリットがあまり無いので通常フェリーのみで行くことをお勧めします。

なんと言っても厳島神社の見どころと言えばコレ!

海上に立つ高さ16mの大鳥居は『奈良の春日大社』、『敦賀の気比神宮』と並ぶ日本三大鳥居の1つです。

この大鳥居は誰もが知る見どころの一つです。

また、干潮時には鳥居に近づくことも出来ますし、神社自体は午後5時に閉門されてしまいますが、大鳥居に関しては、午後5時以降はライトアップもされ、その美しさは何とも言えない神秘的なものを感じる事が出来ます。

大鳥居に近づくとその亀裂には硬貨が挟まれているそうだが、神社側は『柱の老朽化が進むのでやめてほしい』そうなので、良識のある方はそのような事をしてはいけません。

宮島と言えばシカ!

宮島と言えばシカというように宮島には6000年前からこの地に生息しているとてもゆかりのある野生動物です。

厳島神社にはゆかりはないですが宮島のシカは『神鹿』神の使いとも言われており、現代では宮島のマスコットキャラクターとしても知られています。

もちろんもともと野生動物でしたが観光客がえさを与える事から人間になつくようになりました

。しかし、近年では観光客がむやみに餌を与えることで島の農作物を荒らしてしまったり、観光客が捨てたゴミ(ビニール)などを食べてしまって死んでしまったりと様々な問題が増えています。

もちろんシカはかわいいく人懐っこいですが奈良のシカとは違い、野生動物という扱いなのでむやみに触ったり、人間の食べるようなものを与えないようにしましょう。当然ですが、このような事から宮島ではシカせんべいは売っていません。

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宮島グルメと言えば海産物

宮島の名物と言えばカキにアナゴ飯、特にカキは冬にシーズンを迎え2月にはカキ祭りを開催するほど!

もちろんカキは生ガキ、焼きガキ、カキ飯にカキフライ食べ方は人それぞれ。実は驚くほど甘く、やわらかく口の中でスッととろけていきます。

ただ注意して頂きたいのはカキに当たること。おいしすぎて食べ過ぎるとお腹を下してしまいます。

また、アナゴ飯も有名でふっくらと焼き上げたアナゴを炊きたてご飯と頂く美味しさは病みつきになります。ぜひこちらも堪能していただきたいです。

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