「房総のむら」で昔を体験
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千葉県立房総のむらは、原始・古代から近・現代までの衣・食・住・技の移り変わりを学べる博物館といわれていますが、「博物館」というよりも昔を体験して大人も子どもも1日中遊べるテーマパークです。年間350種類以上の体験・実演・展示があり、短時間で手軽にできる体験から、高度な技術を習得する体験まで、幅広いプログラムが用意されています。食事はそば屋などがあります。(閉店日がありますので、お問い合わせください。)

千葉県立房総のむらの地図とアクセス

房総のむらの場所と地図

房総のむらの所在地 千葉県印旛郡栄町竜角寺1028

千葉県立房総のむらまで電車とバスで行く方法

JR成田線安食駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行きで約10分 「房総のむら」バス停で下車して徒歩3分。
または、JR成田線安食駅からドラムバス(栄町内周遊バス)で約15分 「ドラムの里」バス停で下車して徒歩3分。
JR成田線成田駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行き約20分 「竜角寺台2丁目」バス停で下車して徒歩10分

千葉県立房総のむらまで車で行く方法と駐車場

車で行く場合には、東関東自動車道成田ICから成田市街を直進約3㎞、土屋交差点を栄方面へ直進約7㎞で到着します。千葉県立房総のむらには、普通車343台が駐車できる無料駐車場があります。

房総のむらの入園料金

房総のむらの入園

開館時間9:00~16:30
入園料一般 300円、高校・大学生 150円、小・中学生 無料
定休日休館日月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始

房総のむらでできる体験

房総のむらでは、昔ながらの手工芸や、お菓子作り、地域のものを使った工作、昔の遊びなどたくさんの体験イベントが企画されています。
房総のむらでの体験にかかる料金は、200円から1500円くらいで、当日予約可能な演目もあります。体験費用も良心的なので、子どもやカップルで体験型のお出かけも楽しいですね!
演目は、公式サイトで事前に確認して、気になる体験は予約したり事前確認してから行きましょう!

房総のむらでできる体験

房総のむらはロケ地としても実績豊富

房総のむらはロケ地としても

房総のむらは、建物や景観など、普段では見ることのできないスポットがたくさんあり、映画やドラマ、コマーシャル(CM)、プロモーションビデオ(PV)など、古き良き日本を感じさせる様々なシーンを撮影することができる場所でロケ地として実績豊富です。最近では、大河ドラマ「いだてん」、テレビ朝日「仮面ライダー」、NHK大河ドラマ「西郷どん」、テレビ朝日系ドラマ「相棒」、TBS「天皇の料理番」、映画「信長協奏曲」など、話題になった作品たちのロケ地として房総のむらの街並みや田園風景、建物などが使われています。

房総のむらではコスプレもできる コスプレの館

房総のむらでは、昔の風景の中でコスプレ撮影ができます。コスプレの館という施設がドラムの里成田ゆめ牧場ファーマーズマーケットという房総のむらの隣接エリア内にあり、忍者や侍、着物などのコスプレをレンタルすることができます。
コスプレの衣装のレンタル料金は、子どもの忍者や着物は1000円くらいから、大人は2000円くらいから7000円ほどの振袖まであり、開館日には3時間までレンタル可能とのことです。
雨天時はコスプレはできません。詳しくは以下の「コスプレの館」のページで。

公式サイト コスプレの館

「房総のむら」で昔を体験

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