カンボジアのアンコールワットの観光ガイドです。

早朝まだ暗いうちにホテルを出発してアンコールワットに向かったサンライズツアーで見た景色が幻想的でこの世のものとは思えませんでした。

アンコール・トムの中心付近にある寺院・バイヨンや彫刻が精巧なバンテアイスレイ、密林に覆われたタ・プローム寺院 などもご紹介します。

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クメールの微笑み / バイヨン

アンコール遺跡群の1つであるアンコール・トムの中心付近にある寺院・バイヨンにある人面像です。

外側から回廊を歩いていって最後にこの人面像がある場所にたどり着くのですが、ここまで来ると微笑んでいる顔になんとも癒されます♪

カンボジアのアンコールワットの旅で、メインのアンコールワットについで、このバイヨンのクメールの微笑み像が印象に残っています。

というか脳裏になんだかこの微笑みが焼きついてしまっています。

バンテアイスレイ

彫刻がすごい!このバンテアイスレイの彫刻はアンコール遺跡で一番細かくてすばらしいという話ですが、たしかにすごくてキレイでした。

いったいどれくらいの時間をかけて彫ったんだろう?と関心してしまいますし、当時の彫刻が今のこの21世紀にもはっきり見えるほどくっきり残っているのがすごいと思います。

10世紀後半に建てられたというから、もう1000年ほどは経っているだろうに。

風化もしているんでしょうが、ここまで残っているのはすごいですよね。

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アンコールワット

私が行ったときは数箇所工事中で緑のシートがかかっているところがありました。そのシートが全部はがれるとこんな感じなのですね。

ただ外観が少し修復工事中ではあるものの、この水面にうつる姿も見ることができて大満足でした。

中の回廊にはヒンズー教の神話である「乳海攪拌」という話が壁画として掘られています。

この神話を英語で解説してくれるのを聞き、内容を理解しながら進むのは大変でした・・・もっと完全にこの神話を理解してから望むべきでした。

サンライズツアー / アンコールワット

アンコールワットの向こうから朝日が昇ってくる様子。これを見るためのツアーに参加し

早朝まだ暗いうちにホテルを出発してアンコールワットに向かいます。芝生の部分にはたくさんの観光客が集まっていて、何かの集会のようです。

私たちが行った朝はなんだか雲が多い雰囲気の中、どんどん空が明るくなってきました。

太陽が見えるかな?どうかな?と全員が期待して待っていたところ、アンコールワットの合間から朝日が差し込んできました!あまりに幻想的でうっとりしてしまいました。

密林に覆われた寺院 / タ・プローム

石でできているお寺に巨大がガジュマルの木が侵食しています。

発見当時は密林の中にあったんだとか。写真だけみるとたいしたことなさそうですが、実際見てみるとガジュマルの木はとっても大きくて、もはや幹なのか根っこなのかがわからないほど。

今もなおガジュマルの木に壊されていっているらしいです。この1本だけでなく、何本も木があるのでこの遺跡のところは心なしか涼しかった印象です。

そんな中にあったら、そりゃ見つからないですよね。

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