オーストラリアのブリスベン国際空港からゴールドコースト市内までエアポートトランスファーで約1時間20分、エアトレインで約90分です。ゴールドコースト空港からのエアポートトランスファーでサーファーズパラダイスまで約30分です。ゴールドコースト市内から車で約1時間でスプリングブルック国立公園、ラミントン国立公園へ行く事ができます。

オーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストの歴史とは

オーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストとは

オーストラリア連邦クイーンズランド州南東部にある都市ゴールドコーストに1885年当時、州知事であるマスグレーブが現在のサウスポート地区の北に別荘を建設しました。この頃からゴールドコーストはブリスベンに住む上流階級の人々のリゾート地として認識されるようになります。第二次世界大戦後、州南東部の海岸は帰還した兵士達の保養地として非常に高い人気を集めていました。この頃までこの地はサウス・コーストと呼ばれていましたが、活発な不動産投資や物価の上昇が顕著になった1940年代後半あたりから不動産投機家やジャーナリスト達の間でこの地がゴールド・コースト(金の海岸)と呼ばれるようになります。

ゴールドコーストのパシフィックフェアショッピングセンター

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オーストラリア・クイーンズランド州/ゴールドコースト・サーファーズパラダイス地区

1925年にはブリスベンとサウスポートを結ぶ道路も開通し、ブリスベンのホテル王ジム・キャヴィルがサウスポート地区の南、エルストン地区にサーファーズパラダイスホテルを建設します。ゴールドコーストはこれを境に観光が盛んになります。1933年、サーファーズパラダイスホテルが建っていたエルストン地区の名称はサーファーズパラダイス地区になります。ゴールドコーストは海岸線が北から南まで約57Kmにわたって広がっていて、サーファーズパラダイス地区以外に数々サーフポイントやビーチが点在しています。

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ゴールドコースト・世界遺産のスプリングブルック国立公園・ナチュラル・ブリッジ地区

ゴールドコースト・スプリングブルック国立公園・ナチュラル・ブリッジ地区

ゴールドコーストから西へ30Kmほどの地域に、1994年ユネスコの世界遺産・オーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産)に拡大登録されたスプリングブルック国立公園があります。スプリングブルック高原地区、ナチュラル・ブリッジ地区、マウント・クーガル地区の3つの地区に別れているスプリングブルック国立公園の総面積は3425haの広さで、中で最も大きい地区スプリングブルック高原地区のキャニオン展望からはゴールドコーストが一望できるそうです。ナチュラル・ブリッジ地区の自然に形作られたアーチ型の巨大な洞穴に、上から滝が流れ込んでいるナチュラル・ブリッジは神秘的な姿を見せてくれます。

ゴールドコースト・ラミントン国立公園・ツリートップウォーク

ゴールドコーストの内陸部はヒンターランドと呼ばれ、国立公園が幾つもあります。ラミントン国立公園のグリーンマウンテン地区では、亜熱帯雨林の間に地上16mの高さで張り巡らされツリートップウォークと呼ばれる吊り橋があり、鳥の目線のように上から木々や植物を見下ろす事ができます。ラミントン国立公園はスプリングブルック国立公園と同様に、ユネスコの世界遺産・オーストラリアのゴンドワナ多雨林群(自然遺産)に拡大登録されています。ビーチのイメージが強いゴールドコーストで森林浴を満喫できます。

ゴールドコースト・グリーンマウンテン地区・ビナ・ブラ地区

ラミントン国立公園はグリーンマウンテン地区、ビナ・ブラ地区に分けられ、国立公園内のウォーキングトラックは総延長160Kmに及びます。グリーンマウンテンは、大木の樹海が限りなく見えることから名づけられたと言われています。鬱蒼とした熱帯雨林や、太古の昔に噴火し、その後侵食を受けた火山のふもとを恐竜の闊歩した時代と同じぐらい古い風景の中を歩けます。ゴールドコーストのビーチを見下ろせる山麓にあるビナ・バラ地区はグリーンマウンテンの山々とふもとの田園風景、そしてゴールドコーストの高層ビル群を一望に楽しめます。

 

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