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外国人バックパッカーのたまり場としてあまりにも有名な「カオサン通り」。

300mほどの通りにはバックパッカー向けの安宿やゲストハウスが軒を連ねています。

また、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、衣料品店、ランドリー、古本屋、土産物屋から、旅の疲れを癒すマッサージ店やエステまで、旅行者に必要なものは何でもそろっています。

はたまた、偽造された国際運転免許証や学生証などの身分証明書などを売る怪しい店などもあり、混沌とした雰囲気のカオサン通り。

ここは今でもやはりバックパッカーの聖地なんでしょうか?

カオサン通りへの行き方

タクシー、トゥクトゥク、バス、運河ボートなど、カオサン通りへの行き方はいろいろあります。

タクシーの場合は「タノーン・カーオサーン」と言えばわかりますが、タイのタクシー運転手は渋滞などを嫌い乗車拒否をする場合もあります。

また「カオサン通りへ行く観光客だ」ということで高額な料金をふっかけてくる場合もあります。

行き方の一つにセンセーブ運河のボートという選択肢もあります。

まずプラトゥナムの船着き場から(アソーク、トンロー、エカマイ方面からはプラトゥナムで乗り換え)パンファ船着き場まで行きます。

パンファ船着き場で降りるとそこにはバイタクやトゥクトゥクなどがたくさん停まっています。

カオサン通りまではもうすぐそこなのでここからバイタクでもトゥクトゥクでもほんの5分ほどの距離。歩いても15分ほどです。

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おしゃれなカフェやレストランがたくさん

パックパッカーの聖地っていうからには危険?汚い??いやいや、そんなことは全くありません。

実は最近ではとってもおしゃれなカフェやレストランが増えているんです。

もともと外国人のバックパッカーが多かったということもあり西洋風のカフェやレストランも多かったのですが、最近ではそんな西洋風の店の多いこの通りそのものが観光地になっている傾向があります。

最近ではタイ人カップルがカオサン通りでデート、なんて光景を見ることもできます。

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カオサン通りでの両替

外国人観光客も多く集まるカオサン通りではあちこちに両替所があり、たとえ手持ちのバーツがほんの少ししかなくても、両替で困ることはないでしょう。

中にはこんな移動両替車も来ていたりします。

ついつい買い物をしすぎてしまって手持ちのバーツがなくなった時にも安心ですね。

レートは…。まあ、観光地ですからね。こんなものでしょう。

夜のカオサン通り

カオサン通りの夜はとても賑やかです。ピークの時間には歩くのも困難なほど多くの人でにぎわっています。

オープンエアのカフェやバーでは大音量で音楽が流れ、大きな話し声と笑い声と熱気に包まれています。

カオサン通りのアルコール事情

タイではビールなどのアルコールの買える時間は、11:00~14:00と17:00~24:00までと決められています。

しかしカオサンでは昼間の15時でも16時でもビールを飲む人の姿を見ることができますし、お店でも普通に飲めます。

中には夕方前にもうすでにベロベロに酔っぱらっている西洋人の姿を見ることもあります。

ここではビールを片手に話しかければ初対面でももう友達、様々な国の人たちがビールを片手に語り合う、そんな光景は日常です。

おまけです

旅行者にとって必要なものはほとんど手に入ってしまうカオサン。

ここではおつまみに虫が売られているのなんて当たり前。

サソリのから揚げまで売っています!

私はまだ食べたことはありませんが、勇気のある方はぜひ挑戦してみてください。

最後に

カオサン通りはバックパッカーや旅行者だけではなく、おしゃれな観光客にも人気のスポットになっていました。

ホテルも100バーツ台で泊まれるようなゲストハウスから2000バーツ以上するようなホテルまでさまざまで、利用者はその目的やニーズに合わせて選択ができます。

これからも時代と共にどんどん変化し続けるこのカオサン通りにぜひ足を運んでいただき、そしてそのたびに違う顔を見せてくれるこの町を楽しんでいただけたらと思います。

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