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テレビでもよく特集されているマチュピチュ。念願かなってようやく行くことができました!

リマからクスコへの飛行機が視界不良のため飛びませんでしたがなんとか電車でアクセス。

マチュピチュの中は石段が多く、かなり体力を使います。少しでも若いうちに、訪れることをオススメします。

ふもとのマチュピチュ村には温泉もありました。

電車でマチュピチュへ / オリャンタイタンボ駅

昼のうちの電車に乗る予定がリマからクスコへの飛行機が視界不良のため遅れて乗れなくなってしまったので、最終便の電車になってしまう。

ツアー会社の人が最終便の電車にチケットを変更しに行ってくれたのだけど、もうこの便の空席が少なくぎりぎりだったんだとか。

乗れてよかった・・・本当は午後のうちについてこの日もマチュピチュに上がることができる予定だったんだけど、それは叶わなくても、とりあえず行くことができるだけでも本当によかった。

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早起きしてバスに! / マチュピチュ村

電車の駅があり、ホテルなどが立ち並ぶふもとの村からマチュピチュの遺跡に行くバスが出ています。

私は午後の電車で帰るし、奥にあるワイナピチュにも登りたかったので5時過ぎには宿を出発して、バスに乗るために並びました。

でももっと早くから待っている人は大勢いて、5時でも何台もバスを見送りました。

このバスに乗るためにも待つし、マチュピチュの入り口でも待つんですけどね。でもついに念願のマチュピチュ!かなり楽しみだし、ドキドキします。

これぞマチュピチュ! / マチュピチュ

定番のこの写真が撮れるポイントまで、入り口から10分程度。・・・なのですが、石の階段をのぼってのぼって。

まだ1つ目のポイントなのに体力のない私は息がきれました。

入り口で待っているときは寒かったんですが、ここについたときには暑くて、ウインドブレーカー脱ぎました。

こんなところで息があがっているようでは、先が思いやられます。

このマチュピチュのあるところで標高2400mほどあるのですが、周りの山々がさらに高くて、ここが高いという感じがしないのです。

石段だらけです / マチュピチュ

全体的にマチュピチュの中は石段が多く、いや、石段でできているという表現でしょうか、このためかなり体力を使います。

年配の方の多い団体もたくさん来ていましたが、見に行くことができる範囲が狭くなるんじゃないかな?と思いました。

隅から隅まで満足できるほどに見て回るためにもできることなら少しでも若いうちに、ここに来ることを強くオススメしたいなと思いました。

20代後半の私でもかなり辛く、動き回ったせいでその夜はクスコで高山病の頭痛が起きました。

ふもとの村には温泉もあります / マチュピチュ村

ふもとの村はマチュピチュ村と呼ばれますが、もともとはアグアスカリエンテスという名前だったそう。

このアグアスカリエンテスというのはスペイン語で温泉とうい意味らしく、その名の通り村の奥には温泉施設がありました。

日本人的には色といい、雰囲気といい、水着も着用だしでプールのような感じです。

楽しみにして入りましたが、お湯はぬるめで、賑わっていたのは水深が1mくらいある、立って入るお風呂でした。

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