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年末からポルトガルに留学中の娘に会いに息子と2人で行き、その帰り、せっかくヨーロッパに来たのでフランスにもと思い滞在。

美術好きの家族で、ルーブル美術館へ行ったのが私は2度目でしたが、その広さに圧倒されました。

ルーブル美術館はパリのパレロワイヤル広場の側で非常にわかりやすい場所にありますが、とても広いです。

ルーブル美術館のカフェの1つ「ル・カフェ・マルリー Le Café Marly

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ルーブル美術館に入る前に朝食を取ろうとやってきましたが、あいにく季節は冬。ウェイターさんはすぐに店内に案内してくれました。このカフェはテラス席があるのです。

そして、朝食をわくわくしながら息子と2人で待ちました。だって、一食15ユーロするんです。パリは物価が高く、東京にいるのとあまり変わりませんが、2000円以上する朝食を普段は食べない私たち・・・

そして、こんな朝食が・・・

ルーブル美術館で素敵な朝食。

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朝食の写真です

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そして、持ってきてくれたものは、すごい!パン3種類、ジュース、コーヒー、ジャム2瓶、バター・・・私はパンは食べきれませんでした。息子、完食。

ルーブル美術館の中に入りました

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ピラミッドの中央入口じゃない入口がガラガラだったので、そこから入りました。(多分ポルト・デ・リオン入口)

すごーい!大昔の壁画~!!・・・最初からこんなことを言っていると後でとってもしんどくなるのに。ものすごく広いんです。リシュリュー、シュリー、ドノンの3つの翼に分かれています。

フェルメールの絵画

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大好きなフェルメールの絵もありました。

私はレース編みが好きなんです。だからこの絵はとても見たかったのですが、とっても小さい絵です。しかも高い位置に飾られていました。「レースを編む女」

レオナルド・ダ・ビンチ

ルーブル美術館=モナリザ!?

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限界です。大変な人ごみです。ここだけ人口が多すぎます。

必死で何枚か撮影しましたが、これ限界。

やっぱり皆さん見たいですよね。レオナルド・ダ・ビンチですものね。

ドラクロワ 「民衆を率いる自由の女神」

ルーブル美術館

そして最後の写真にします。だって、とても紹介しきれないほどの絵、絵、絵・・・・そして彫刻など。4時間ほどねばって見学しましたが、足が棒になるぐらい広くて、ちょっと疲れます。でもマストシーの観光スポットです。ルーブル美術館だけで、何日か観光に時間をかけないと見きれません。各翼ごとに1日かけるのもいいかもです。お疲れ様でした。

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