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ナバホインディアンの居住区内にあり、自然の水の力によって作り出された美しきアンテロープキャニオン。

日本でも近年大人気で、最も多くのカメラマンが集まるといわれています。

岩も割れ目に出来た回廊のような渓谷に太陽が差し込む絶景スポットです。ぜひご覧あれ♪

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アンテロープキャニオンへの途中の風景

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アンテロープキャニオンにはロサンゼルスから車で行くことにしました。

アンテロープキャニオンはアリゾナ州の北部に位置し、ラスベガス、ユタ州を経由して、約8時間のドライブの距離にあります。途中にはさまざまな色をした岩かが周りを囲み、グランドキャニオンを思わせる思い出させる光景が広がっていました。

この変わった色の岩山を見るだけでも、ドライブしていく価値はあります。

当日は朝に出発したものの、現地への到着が夕方近くだったので、アンテロープキャニオンの見学は次の日にして、ページの町にあるホテルに直行しました。

アンテロープキャニオンの入り口

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アンテロープキャニオンを見学する際に必要なことは、ガイド付きツアーを必ず予約しなければなりません。

アンテロープキャニオンはナバホの居住区にあり、勝手にアンテロープキャニオンを訪れることはできません。

必ず許可が必要です。私は前日に電話でツアーの予約をしました。

これらのツアーは通常ナバホ族が担当しています。

アンテロープキャニオンはナバホ族にとって、観光による重要な資金源となっています。

アッパーキャニオン

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アンテロープキャニオンの訪れるのに一番適した時間は太陽がちょうど頂上に来る、プライムタイムという11-12時です。

私は時間がなかったので朝9時のツアーに予約しました。

ちなみにプライムツアーを予約すると、通常より料金が高めに設定されています。

アンテロープキャニオンはアッパーキャニオンとローワーキャニオンに分かれ、観光的にはアッパーキャニオンの方が圧倒的に人気があります。

私もアッパー キャニオンのツアーに予約しました。

ハート型の写真スポット

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あさアンテロープキャニオンのツアーの待ち合わせ場所に着くと、ナバホ族のガイドが待っていました。

ガイドツアーでは、アッパーアンテロープキャニオンのこの素晴らしい自然の素晴らしさを体験する素晴らしい方法です。

ツアーはガイドの運転でジープのような車にのり、アンテロープキャニオンの入り口に連れて行ってくれます。

キャニオオンにはガイドが同行し、キャニオンの歴史や地質について説明してくれます。

フォトショットに最適な場所なども教えててくれます。

光を浴びたキャニオン内部

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さて、内部の見学です。朝だということは太陽光が少なく暗い意イメージでした。

しかしオレンジ色に輝き、幾何学模様を作り出す形は息をのむ美しさでした。

とても自然によって作られ物とは思えないほどでした。

道幅は狭く、キャニオンの距離もそう長くはありませんでした。

平らな道なので、年齢を問わず自然の美を楽しむことができます。

ラスベガスからの1日ツアーもあるみたいなので、機会があればぜひ訪れることをお勧めします。

このような美しい光景は、ここでしか見るととができません。

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