空港の入国
現在、新型コロナウイルス感染症が発生しています。厚生労働省は、2020年4月4日に「水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)」を更新し、過去14日以内に『入管法に基づく入国制限対象地域』に滞在歴のある方に対して、全員にPCR検査が実施され、検査結果が出るまで、自宅等、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設などで待機いただくことになります。 日本における新型コロナウイルスまん延防止のために必要な措置ですので、理解・協力を求めています。

入管法に基づく日本への入国制限対象地域一覧(2020年4月4日版)

過去14日以内に以下の地域に滞在歴のある方に対して、全員にPCR検査が実施され、検査結果が出るまで、自宅等、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設などで待機いただくことになります。

詳しくは、「水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)」をご確認ください。

東アジアからの日本への入国制限対象地域

中国(香港、マカオ含む)、台湾、韓国

東南アジアからの日本への入国制限対象地域

インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア

ヨーロッパからの日本への入国制限対象地域

サンマリノ、アイスランド、アンドラ、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、スイス、スペイン、スロベニア、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、フランス、ベルギー、マルタ、モナコ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、アイルランド、スウェーデン、ポルトガル、ギリシャ、スロバキア、チェコ、ハンガリー、フィンランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ラトビア、リトアニア、英国、キプロス、クロアチア、コソボ、ブルガリア、ルーマニア、アルバニア、アルメニア、モルドバ、モンテネグロ、北マケドニア、セルビア

中東からの日本への入国制限対象地域

イラン、イスラエル、トルコ、バーレーン

アフリカからの日本への入国制限対象地域

エジプト、コードジボワール、コンゴ民主共和国、モーリシャス、モロッコ

北米からの日本への入国制限対象地域

アメリカ合衆国(米国)、カナダ

中南米からの日本への入国制限対象地域

エクアドル、チリ、ドミニカ共和国、パナマ、ブラジル、ボリビア

オセアニアからの日本への入国制限対象地域

オーストラリア、ニュージーランド

日本への入国についてよくある質問

こちらは、厚生労働省の「帰国されたお客様へ(4月4日)」から抜粋しております。詳しくは、「水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)」をご確認ください。  
検査結果はどのように伝えられますか
結果判明までご自宅で待機される場合は、質問票にご記入いただいたメールアドレス又はお電話番号にお知らせいたします。 結果判明まで空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等にて検査結果判明をお待ちになる場合は、現地の職員からお知らせいたします。
自宅で待機できる条件は何ですか
①症状がないこと、②公共交通機関(不特定多数が利用する鉄道、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)を使用せずに移動できることが条件です。事前にご家族やお勤めの会社等による送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
自分で予約したホテルに待機することは可能ですか
新型コロナウイルス感染症流行地域からの帰国者ではないお客様が宿泊されている可能性があり、感染症拡大のおそれがあるため、検査結果が判明するまでの間は、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設に移動することはできません。なお、検査結果が判明するまでに待機する間のキャンセル料については、大変恐縮ですがご自身のご負担となります。
陰性の結果が判明した後は自由に行動ができるのですか
入国した次の日から起算して 14 日間は、事前に申告いただいたご自宅又はご自身で確保したホテル等にて待機していただきます。その際、自宅・ホテル等の待機場所からの外出や、公共交通機関(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)を使用しないでください。

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