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フィンランドの作家トーベ・ヤンソン原作の『ムーミンシリーズ』その世界観をそのままテーマパークにしたムーミンワールドの観光ガイドです。

ムーミンとその仲間たちに会いにフィンランドのムーミンワールドへ行ってみませんか。

ムーミンの故郷とは?

ムーミンの故郷は日本に最も近いヨーロッパフィンランドで生まれました。

フィンランド航空を日本からヘルシンキ間を9時間30分で行くことが出来ます。

ヘルシンキから列車やバスを乗り継いで2時間半、中世スウェーデン語で「優美な谷」という意味を指す小都市ナーンタリは、フィンランド南西部のリゾート地としても知られています。

その沖合に浮かぶカイロ島と呼ばれる小さな島にムーミンワールドはあります。

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いざムーミンワールドへ

小島にかかる長い木の橋を渡り、森の中に入っていくとそこはまさに『ムーミン谷』そのものです。

ムーミンのパパが建てたムーミンの家やヘムレンさんの家などムーミンの世界観が広がるナーンタリの入江に浮かぶ小さな島をまるごと利用したテーマパークではムーミンの物語と同様に家族との心地よい時間や、自然とのふれあい冒険をテーマにムーミンの世界観を味わう事が出来ます。

また、開園は夏季限定となっているのでおとずれる際は注意が必要です。

ムーミンワールドの見どころ

ムーミンワールドのアトラクションはジェットコースターのような乗り物は一つもありませんが、ムーミンゆかりの建物などが20くらいありファミリーで訪れるにはぴったりな公園のような感覚で遊べるアスレチック広場のような感じです。

しかしこのテーマパークには最大の魅力が隠されています・・・それはウエディングプランがあるということ。

ムーミンとミーの挙式参列・スナフキンによるスピーチ・ムーミンワールド発行の結婚証明書などがもらえるそうです。

おとぎの国の世界で挙げる結婚式もなかなかロマンチックですよね。

お腹がすいたらフィンランド料理を!

園内のレストランはミートボール、サーモンなどフィンランド料理がビュッフェ形式で頂ける『ママの台所』がとても人気があります。また海を眺める事が出来るテラス席も用意されているので歩き疲れたら立ち寄ってちょっと休憩をするのも◎です。

【やっぱりお土産もお忘れなく】

見ているだけでも楽しいキャンディーショップやオリジナル消印を押してくれる郵便局、テーマパーク限定のオリジナルグッツが並ぶキャラクターショップもキュートで魅力的です。

かわいいグッツがいっぱいあるので買い物好きの方は時間にはゆとりを持ってお土産を選ぶ事をお勧めします。

閉園時間は18:00と早めにしまってしまいます。

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