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ヨーロッパとラテンの交差点、カラフルな建物に囲まれた、ブエノスアイレス、ラ・ボカ地区に関する観光ガイドです。

ラ·ボカはブエノスアイレスのすべての地域の中で最も絵になる場所です。

有名なメートルの通り「カミニート」(代表アルゼンチンタンゴのもタイトルでもある)はラ·ボカの魂です。

国旗売り

3度の乗り継ぎを得てアルゼンチンのブエノスアイレスに到着しました。

空港から市街地までは様々な方法で行くことができますが、私は一番安い方法である路線バスを利用することにしました。

バックパッカーとしては、無駄な費用は使わないのがモットーです。

どこで降りたらいいのか分からず、地図をと照らし合わせながら自分の位置を確認しました。

そろそ近づいたなと思ったところで、とりあえず下車。ちょうどPlaza de Mayo付近で下車。

私が到着した5月25日は独立宣言が行われた日で、国旗を売る人々でいっぱいでした。

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ラ・ボカ地区の建物

ブエノスアイレスに着いたら行きたいなと思っていたところは、ラ・ボカ地区です。

ガイドブックにはカラフルな建物の写真が載っており、ぜひ自分自身の目で見てみたいなと思いました。

どこにあるのかも、いき方も分からないので、とりあえずツーリストインフォメーションを訪れすことにしました。

対応してくれた人は英語が堪能で、どのバスに乗ったらいいか教えてくれました。ブエノスアイレスでは自分が乗りたいバスが来たら手で合図します。

カミニート

ラ·ボカはブエノスアイレスのすべての地域の中で最も絵になる場所です。1800年代後半までブエノスアイレスの港でした。

ラ·ボカとは「口」を意味し、Riachuelo川の口のようだからです。つまりヨーロッパからの船の入港地になっていました。

有名な100メートルの通り「カミニート」(代表アルゼンチンタンゴのもタイトルでもある)はラ·ボカの魂です。

キャンディショップ

この地区はほかのブエノスアイレスの地区では見れないような光景が広がっていました。カラフルの一言です。

このようなユニークな地区を今まで見たことがありませんでした。とりあえず目的もなくぶらぶらと歩くことにしました。

カミニートストリートは工芸品、絵画、お土産がレストランなどがあり、レストランからはタンゴの曲が聞こえました。

実際その音に乗って踊っている人もいました。私も踊ってみたいなと思いましたが、習ったことがまったくないので辞退しました。

ブエノスアイレスの夜景

タンゴといえばブエノスアイレスの市街でもストリートパフォーマンスとして、タンゴを踊っている人がいました。

私がその光景に見とれていると、なんと財布が盗まれてしましました!

盗まれたことにはまったく気づかず、パフォーマンスが終わり、カメラをしまおうととして初めて気づきました。

クレジットカードも盗まれたので、警察署を探し一応盗難けを出しました。

財布が戻ってくることはありませんでした。ブエノスアイレスはスリが多いので、携行品には気をつけたほうがいいでしょう。

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