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夏休みにラオスに行きました。首都のビエンチャンではなくて、ルアンパバーンを選びました。

まだあまり日本人の観光地としては馴染みがない国ですが、欧米の方達には人気の国、ラオス。

ルアンパバーンでは象乗りとクァンシーの滝、モン族の村を訪問するツアーに参加しました。

クゥアンシーの滝は最高45メートルの落差で圧巻。

ルアンパバーンの高級ホテル「ホテル・ドゥ・ラ・ペ」

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タイを経由してラオスのルアンパバーンに到着しました。

朝食は外でも中でも取ることができますし、レストランの中は本とワインが並んでいて、長居してしまいそうです。

ホテル・ドゥ・ラ・ペはもと刑務所を改築して高級ホテルとして経営しています。

プールあり、ルームサービス1日2回、カーテン(虫よけ)つきベッド、シーリングファン、壁付きのテレビ、iPodで音楽も流れていました。

また、ミニバーの飲み物は全て無料で、とても素敵なホテルでした。

害虫の予防もきちんとしていて、防虫剤の散布など、手入れの行き届いた庭でした。

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象に乗りました。/ルアンパバーン

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昼食付きの象のりとクァンシーの滝、モン族の村を訪問するツアーを予約し、あまりきれいとは言えない道(途中穴もあいていました)を進み、象さんのすぐ近くに。

その前にお得なこのツアー、スケジュールでは付いてなかったのですが、バーンサンコーン村に寄って、蚕を見て、織物見学、お土産を買いました。

織物を自分で始めたばかりの私は、この村ですでに満足していました。

さて、話を戻して、これはオスの象で、今からこの象に乗せてもらいます。

ヤシの木をよく食べています。本当はバナナが甘いので好きなようです。

象さんの背中の上/ルアンパバーン

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3人も人間乗せて、ごめんね象さん。重かったでしょう。

ルアンパバーンはこの時雨季なのですが、とてもいいお天気になって、暑くて日焼けしました。

象はバナナなどを食べて機嫌を取りながら約1時間楽しみますが、ぬかるんでいて、揺れるし、すぐ側にメコン川が流れているのですが、そちらの方に象さんが進みそうになって、ちょっと怖かった。

途中で、背中には私たちだけになって、飼育しているこの前の方が写真を撮ってくれるのですが、夫がこの方の座っているところまで移動しなければいけなくて、身体の前の木の棒を外し、前に移動し、ひきつった顔で二人が写真におさまりました。

クゥアンシーの滝/ルアンパバーン

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この滝は、一番高いところからは45m程あるようです。

ここは熊園を通り、山に少し入っていくのですが、滝の近くでは水しぶきがかかり、少し涼しくなります。

有名な観光地で、近くの国のタイや中国、ラオスの他の地方からも観光客が多いです。日本人にも会いました。

写真を撮影しようとするとカメラやスマホが濡れてしまうので、要注意です。

こちらの滝の所で小休止、泳ごうと思えば、水着を持ってきて、一応着替えのブースもあり、泳ぐこともできます。

でも、川なので、多分水が冷たいです。水の色はエメラルドグリーンで、皆さん記念写真を撮っていました。

托鉢風景/ルアンパバーン

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観光客はこの托鉢風景を写真やビデオに撮影したくて中心地の所に大勢で行き、また、観光時間内で自分たちが托鉢で品物を渡してすぐにバスに乗り込んで帰ったりと、マナーの悪い観光客がおり、ルアンパバーンでは少し問題になっているようです。

この托鉢は檀家さんの所を僧侶がまわって、自分たちの生活していくための食料を頂いているのが本来の姿です。

私たちはホテルの近くのお寺の托鉢風景を邪魔にならないように撮影させていただきました。

貢物を渡す前にきれいに足を水でそそぎ、地面に座って渡していきます。

同じ仏教国ですが、日本とはかなり様式が違います。

この旅行では、自転車をこいで移動したり、トゥクトゥクという乗り物に乗ったり、象に乗ったりと日本では体験できないことをたくさん体験しました。

織物も素敵なものがそろっていました。何度でも行きたくなる場所でした。

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