碓氷峠鉄道文化むら・横川駅周辺 大満足のおすすめ観光ガイド
?
スポンサーリンク

碓氷峠鉄道文化むらの見所

江戸時代、五街道のひとつとして整備された中山道の中でも、難所として知られた碓氷峠。現在は、碓氷バイパスや上信越自動車道、新幹線が開通していますが、旧道に目を向けると、旧中山道の面影を残すハイキングコースや1世紀以上の歴史を持つ鉄道「碓氷線」の遺構が残っています。

 

碓氷峠鉄道文化むらをより楽しむための昔の映像

歴史あるこの碓氷峠鉄道文化むらの場所をどんな風に列車が走っていたのか、まだこの路線に列車が走っていたときの映像がYoutubeにアップされていたので紹介します。この映像に映っているED42も碓氷峠鉄道文化むらの倉庫兼展示室に展示されています

碓氷峠鉄道文化むらの場所・地図・アクセス

碓氷峠鉄道文化むらへの行き方を紹介します。

碓氷峠鉄道文化むらの場所・地図

〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川407−16

碓氷峠鉄道文化むらに電車で行く場合

碓氷峠鉄道文化むらがある「横川駅」へはJR信越本線で電車で行くことができます。最寄りの主要駅である群馬県の「高崎駅」から横川駅は30分ちょっとの所要時間です。

SLのD51(デゴイチ)(運行日程を要確認の上予約)

碓氷峠鉄道文化むらがある「横川駅」は、主に週末、快速 SLぐんま よこかわが運行しているので、本物の蒸気機関車D51に乗ることができます。SLが運行しているのは高崎駅から横川駅間です。SLに乗車の際は乗車券のほかに、指定席券が必要です。

列車(SL)で横川駅経由でめがね橋へ

快速 SLぐんま よこかわの運行日と時刻表

碓氷峠鉄道文化むらに車で行く場合

碓氷峠鉄道文化むら駐車場

碓氷峠鉄道文化むらへの車でのアクセスは、上信越自動車碓氷妙義インターが一番近くて高速を降りて一般道(中山道)を約4.7km、約10分の所要時間で着きます。

碓氷峠鉄道文化むらの入園料と割引クーポン

入園料は、中学生以上の大人500円、小学生 300円です。小学生未満の乳幼児は無料となっています。(2019年12月現在)
じゃらんの割引を使うと、大人の入園料がなんと50円割引で450円になります。

189系あさま、EF6310やEF6254も実物を展示

碓氷峠鉄道文化むらのあさまと倉庫

189系あさまは、塗装のひび割れはありますが、車内に入ることができ当時のようすがよくわかる、鉄道ファンや昔乗車した思い出がある方にはたまらない展示です。車内のトイレや手洗い、座席まで実際に見れます。今の車両では見られない貴重な貨車も内装に味があって素敵です。

EF6310「通称:ロクサン」に込められた国鉄の技術と希望を感じる

EF6310「通称:ロクサン」に込められた国鉄の技術と希望を感じる

EF63「通称:ロクサン」と呼ばれるこの車両EF6310、EF6254も実物があり、運転席に入って座れます。見た目は同じようなこのEF6310とEF6254の2台の列車、実は役割に大きな違いがあって、車体の下を覗くとEF6310にはいろいろな装備がついています。電磁吸着ブレーキなどの装備が、碓氷峠の急勾配の路線を支えた設備を搭載しているので、当時の技術がこの車両に詰まっていることを体感できます。修理や点検等がない時期は、事前予約や研修手続きなどが必要ですが、屋外の路線でEF63の体験運行もあります

碓氷峠鉄道文化むらのSL D51展示

碓氷峠鉄道文化むらには、蒸気機関車の代名詞 SL D51(デゴイチ)も間近で見れる展示があります。

蒸気機関車グリーンブリーズ(あぷとくん)で園内を走る!

蒸気機関車グリーンブリーズ(あぷとくん)

碓氷峠鉄道文化むらの園を囲むようにつくられた蒸気機関車のコースからは、碓氷峠の絶景と鉄道文化むらの園内を一望できます。イギリス生まれの蒸気機関車「グリーンブリーズ」愛称はあぷとくん。碓氷峠鉄道文化むらは鉄道マニアも子供も大人もみんな楽しめます!

鉄道資料館で国鉄と碓氷線の歴史に触れる

園内にある鉄道資料館では、碓氷峠という難所をどのように列車を走らせるか、そして新線の建設をどのように進めるか、新幹線の開通で廃線となっていった歴史、当時の国鉄が所有していた看板や標識、車両の一部など貴重な資料が保管されています。鉄道ファンでなくても、この展示を見るとこの碓氷峠・横川という地が日本の発展の中でとても大切な歴史を刻んだ場所であることがわかります。

碓氷峠鉄道文化むら周辺の食事

おぎのや本店・横川店 ランチで食べたい名物駅弁・峠の釜めし

おぎのや本店・横川店 名物駅弁・峠の釜めし

おぎのやの「峠の釜めし」は、販売開始から60年という超ベストセラーの駅弁としてとても有名であり、横川駅の名物となっています。現在はドライブインや荻野屋 GINZA SIXという都内の店舗をオープンするなどいろいろ目にすることがありますが、峠の釜めしのおぎのやの本店は横川であり、碓氷峠鉄道文化むらのすぐそばです。

おぎのやの本店はこじんまりとした歴史を感じる店構えで、釜めしを注文すると味噌汁がついてくる他、生そばの『かき揚げそば』、『かき揚げうどん』などもメニューがあります。碓氷峠鉄道文化むら・横川駅に来たら本店でランチもいいですよ~!

トロッコ列車

平成9年に廃止となった信越線横川~軽井沢間の下り線を使用し、トロッコ列車を運行しています。トロッコ列車は碓氷峠鉄道文化むら駅、碓氷峠の森公園交流館「とうげのゆ」駅の間のおよそ2.6kmを運行しています。

碓氷峠鉄道文化むらから峠の湯を経由、アプトの遊歩道をお散歩してめがね橋へ

碓氷峠鉄道文化むら駅からトロッコ列車にゆられ、峠の湯まで行けます。

めがね橋まで行く途中には「峠の湯」

峠の湯からは、遊歩道「アプトの道」を散策して碓氷峠の人気観光スポット「めがね橋(碓氷第三橋梁)」まで行くことができます

現在は「アプトの道」遊歩道
めがね橋の周辺の観光・紅葉

碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」で温泉に入り疲労回復!

2001年にオープンした碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」は、洋風と和風の2つの大浴場や露天風呂、個室タイプの家族風呂には、無色透明で肌への刺激が少ない弱アルカリ性の天然温泉がある施設です。鉄道を見て、ハイキングを楽しみ、峠の湯で汗を流し、疲れを癒やす、心も身体も大満足

いかがでしたか?鉄道の歴史を感じながら心も体も大満足の碓氷峠鉄道文化むら・横川駅周辺の観光ガイドでした!

行きたくなったらいいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

スポンサーリンク