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沖縄県・美ら海水族館への観光旅行ガイド

沖縄県の本土復帰記念事業として1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会会場跡地に建て替えを行い、現在の美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)が出来ました。

美ら海水族館へのアクセス

美ら海水族館への主な交通手段は車、高速バス、路線バス、タクシーなどがありますが、おそらくレンタカーが一番便利です。

那覇空港から美ら海水族館へは2時間くらいなので滞在ホテルによっては1時間から1時間半ぐらいでしょうか。

海洋公園自体はかなり広いので小さいお子さん連れの方は、ベビーカーは必須です。

美ら海水族館のエントランス

美ら海水族館エントランスです。北ゲート駐車場P7が一番近いかと思います。EV用の充電スタンドもあるそうなので安心です。

駐車場から少し歩くと写真のようなジンベエザメの巨大なモニュメントが現れます。来たことがある人は必ず記念撮影をした覚えがあると思います。

お子様連れの方はエントランス到着までに"ちびっことりで"というネットを使ったジャングルジムのようなものがあるので、そこで時間を使うとあとにひびくので要注意です。

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美ら海水族館のイノー(タッチプール)の生き物たちヒトデに触る体験

美ら海水族館の イノーの生き物たち というエリアでは海の生物とのふれあいができ人気です。イノーとは珊瑚に囲まれた浅瀬の海という意味の沖縄方言で、エントランスからすぐの所にあるタッチプールです。

イノーの生き物たちでは浅瀬に住むヒトデやナマコなどの生き物を実際に触れる事が出来ます。

中にはハゼなんかもいるので、目を凝らして隠れている魚を探してみるのもいいでしょう。

意外とこの場所も人が多く、30分以上観察している子供たちも結構いて、家族連れで人気のおすすめスポットです。

色鮮やかな沖縄らしい熱帯魚の海

熱帯魚の海エリアです。沖縄本島や島周辺のサンゴ礁の海や、そこに住む色鮮やかな住人達を飼育し、忠実に再現した水槽は、彩られたキャンバスが動くようで心奪われます。

ここでも水槽解説や熱帯魚の給餌解説なども行われます。

気持ち良さそうに泳ぐ姿や餌を求め素早く動く姿は、まるで住人達がダンスをしているかのようです。

ジンベイザメやマンタだけではありません。ツノダシやカクレクマノミなどの有名俳優たちも負けていません。

世界最大級 美ら海水族館の黒潮の海

大パノラマの黒潮の海です。パネルは美ら海水族館で最大なだけでなく、世界でも最大級でジンベイザメやマンタがみれるエリアになり見学工程では最後で一番の見どころです。

夏休みや休日はかなり混雑します。写真のようなことはなく、デジタルカメラやビデオカメラを持った写真を撮りたい人たちが黒山の人だかりになるので注意が必要です。インスタ映えも抜群ですし、記念写真にも最高のスポットです。

美ら海水族館のカフェオーシャンブルーでビールやランチ

黒潮の海に隣接して、カフェ オーシャンブルー もあるので、早めに席を確保しゆっくり魚達を観察して過ごすのも良いですよ。ジンベエザメやナンヨウマンタなどの魚たちが悠々と泳ぐ「黒潮の海」大水槽を眺めながら、美ら海水族館ならではのくつろぎのひとときをお過ごしください。
ビールやアイスコーヒーなどの飲み物や、スパゲティやナンドッグ、タコライスなどの軽食、紅いもアイスなどのデザートもあり、いい思い出になりますよ。

水槽を下から見上げるアクアルームなどもあり時間を忘れさせてくれます。

また給餌解説なども定期的に行われるので、ジンベイザメが大きな口を開けて垂直にした体を大画面で見れます。

美ら海水族館を出ると本物の太平洋の海のパノラマビュー

最後に水族館を出ると、太平洋の大きさを全身で感じる事が出来るパノラマビューが待っています。

大パノラマの黒潮の海を見た後に、土産物コーナーもいいのですが、この大きな海の中に水族館にいた魚達が泳いでいるのを想像できます。

特にこの景色は圧巻なので入場時間を逆算して落ちる夕日を眺めながら海の大きさを感じるのもおすすめです。

しかし、施設外にはイルカショーのオキチャン劇場、イルカラグーン、マナティー館やウミガメ館などがあり、沖縄旅行の際は、スケジュール計画はした方がよさそうです。

天気の良い日は一日中いても楽しめますよ。

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