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ジブラルタ海峡を隔てた、スペインからモロッコへの玄関口であるタンジェの観光ガイドです。

ヨーロッパからアフリカへの移動ですが出国手続きは簡単です。

旧市街地にあるメディナは、まるで迷路のような区間で、細い路地に小さな店がいくつも並んで楽しめました。

タンジェの町

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ヨーロッパを周遊中スペインまで来たので、ついでによってみたなと思ったのが、スペインからジブラルタ海峡をを挟んでモロッコの北に位置するタンジェという町です。

まずは列車でスペインの南のほうにある町タンジェ行きのフェリーが出るタリファに向かいます。

列車を降りるとタンジェ行きのフェリーチケットを打っているブースがあります。

さらにフェリー乗り場に向かう途中で、男数人で客引きをしている人たちがいます。

タンジェ行きの船は1時間ぐらい置きぐらいに出ています。

朝一の便が9時ぐらいで、最終便が9,10時ぐらいだったと思います。

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スペインからタンジェへのフェリー

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まず船に乗る前にしなければいけないことが出国手続きです。ヨーロッパを旅していると国境があることを忘れてしまいがちですが、これから向かうのはアフリカの国です。出国手続きは簡単に済ませられます。そして乗船します船はかなり広く、席数も多いのでゆったりと乗っていることができます。ソファーの席もあるので、その席を確保しました。船内ではモロッコへ入国するための入国審査が行われます。検査官が2人ほどいて、パスポートを見せるだけの簡単なものです。

タンジェで泊まったホテル

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タンジェに着き、とりあえず今日泊まるホテルを目指します。

ホステルを探したのですが、見つからなかったので、ホテルのダブルルームを予約しました。

一人旅には少しもったいないような気がしましたが、オンラインでホテルを予約したので4星ホテルだというのに45ドルほどでした。

タンジェのまちにあるモザイク

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ホテルまでの道がわからずに、途方にくれていると一人の男性が声をかけてきました。

英語で話しかけてきたので、私は安心し、ホテルまで案内してくれないかと頼んだところ、彼は承諾してくれました。

ホテルまでの道のり私たちは英語でいろいろな話をしました。

イスラム教のことやタンジェでの人々の暮らしなどです。

ホテルまで1ブロックぐらいのところに着くと、男は急に豹変し、案内料として約20ドル要求してきました。

タンジェの滞在は1日で、その後スペインに戻るつもりだったの持ち合わせた現金も少なく、これはボッタクリだと思い、走って逃げるようにホテルに向かいました。

イスラム教の伝統服

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タンジェで最も行きたかった場所が旧市街地にあるメディナです。

まるで迷路のような区間で、細い路地に小さな店がいくつも並んでいました。

骨董品屋などが並んでおり、買いたいものが山ほど見つかりました。でもあまり現金を両替していなかったので、買い物は我慢しました。

その後イスラムの伝統的な服屋によってみました。オーナーはとても気さくな人で、イスラムの伝統的服の試着をさせてくれました。

そして写真撮影までしました。

タンジェはヨーロッパとはまったく違う雰囲気があり、スペインの来た際にはタンジェまで足を伸ばしてみるのもいいでしょう。

画像出典:1,2

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