関西への旅行と言えば京都ばかりでしたが、今回初めて兵庫県の神戸を訪れてみました。

小雨まじりのちょっと残念なお天気でしたが神戸の定番スポットとされている北野異人館街と南京街へ行ってきました。

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英国館

"神戸異人館街は1867(明治元)年の神戸開港に伴い外国人住宅地として誕生しました。

英国館はイギリス人の設計でイギリス人が住んだという建築当時のまま保存されています。

建物の2階には日本初の公式「シャーロックホームズの部屋」がロンドンにあるがごとく、忠実に再現されています。ホームズの着ていたローブと帽子で変身して写真も撮れます。

夜にはBAR「king of king's」に変わりイギリスムードの漂う中で大人のひとときが楽しめます。"

うろこの家

"神戸で最初に公開された神戸のシンボル的な異人館です。

外国人の高級借家で外観は古城を思わせる雰囲気。外壁のスレートが魚のうろこのように見えることから「うろこの家」と呼ばれています。

重厚なアンティーク家具や調度品、古マイセンをはじめとする西洋の名磁器コレクションは必見です。

北野の異人館の中でも一番高い所にあるので3階の展望室からは観える神戸の街とポートタワーが印象的です。

かなり急な坂の上にあるので雨で道が濡れていたのでちょっと怖かったです。"

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風見鶏の館

"風見鶏の館(旧トーマス邸)は1909(明治42)年にドイツ人貿易商ゴッド・フリード・トーマス氏の自邸として建てられました。

レンガの外壁と尖塔の風見鶏は北野異人館街のシンボルとして神戸の人々に愛されています。

外観はドイツ伝統のゴシックを中心とした雰囲気。

門の上にレナニア(ライン川)と書いているのですがこれが表札がわりとか。

風見鶏はその名の通り風向きを知らせる役目がありますが、魔除けやキリスト教発展の意味もあるそうです。"

 

スターバックス神戸北野異人館店

"スターバックスを良く知っている人でもこの建物を観て誰もがスターバックスとは思わないはずです。

この北野のお店は登録有形文化財でもあった北野物語館が阪神大震災で被災し取り壊されることになったところを神戸市から譲渡してもらい、今現在はスターバックス神戸異人館店として利用されています。

元々の建物をそのまま残しているので外観も内装も独特な雰囲気で当時を感じながらとても贅沢な気持ちでコーヒーを飲むことができます。"

南京街

"横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの1つに数えられている「南京街」。

中華食材、雑貨、料理屋など多彩な店舗が軒をつらねる神戸の観光エリアです。

ただ、横浜中華街を良く知っているのでビックリするほどこじんまりとしてちょっと期待外れでした。味わえるのはなんとなくな雰囲気だけかもしれません。

長安門の下に真っ赤なコーラの自販機があり「可口可楽」と書かれ、自販機の上には大きなパンダが乗っているのがとても可愛くて印象的でした。"

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