温泉として有名な静岡県熱海ですが、熱海の人気上位の観光スポットの「熱海梅園」の紹介です。

梅というと春先の季節しか楽しめないかと思われがちですが、実は紅葉の時期も大変美しく人気です。

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熱海梅園は12月頃の紅葉も観光におすすめ!

熱海梅園の紅葉の美しさは、梅の最盛期の時期と比較しても劣ることがないため、見ごろの12月には大きな注目を集めるようになります。

熱海梅園もみじ祭りが開催されることもあり、この時期に合わせて訪れる観光客も少なくありません。熱海駅周辺には魅力的なスポットも多く点在していますから、12月に訪れたときには同時に訪れることがおすすめです。

熱海の地形は火山性で、海から熱海駅にかけては急峻な斜面が形成されています。見ごろが12月になるのも、海沿いの温暖な気候が影響しているためです。こうした気候条件の影響で、熱海の紅葉は日本一遅いと言われるようになりました。梅が最初に開花する時期と重なりますが、12月は紅葉のほうが優勢になることが普通です。場合によっては、梅の花と紅葉を同時に楽しめることがあるのも熱海の特徴です。

熱海梅園の敷地内には、全部で380本のカエデが植栽されており、風情ある景観が作られています。敷地内には橋も架けられており、古風な高欄と擬宝珠が同時に設置されています。中には朱色の太鼓橋もあり、紅葉の最盛期になるとモミジの鮮やかな色彩と見事に調和します。もみじ祭りの期間中には、紅葉のライトアップも行われていますから、昼間とは違った美しさも堪能できます。

熱海梅園は1年通して楽しめる、もちろん春の梅も!

熱海梅園では、毎年1月上旬から3月上旬頃に梅まつりが開催され、最も観光客が訪れる時期になります。

梅園という名称からもメインは梅で、この時期は駐車場も大変混雑します。

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「家康の湯」熱海駅前天然温泉を使用した足湯

熱海駅の周辺では、家康の湯と呼ばれる足湯に浸かることが人気です。熱海温泉が隆盛するきっかけを作った徳川家康の名前を冠していることもあり、歴史好きな人にもおすすめできます。

紅葉の時期の12月頃も梅の時期の1月2月3月も、肌寒い時期なので、天然温泉で温まるのは格別で人気定番スポットとなっています。

熱海駅前はお土産いっぱいの観光地

駅前にある商店街では、干物などの名産品を購入することも人気です。駅から少し離れて温泉街へ行くと、復元された間欠泉の様子を眺めることができます。

糸川の遊歩道も景色が美しいですから、熱海梅園の帰りにも立ち寄ってみてください。

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