世界最大の美術館は世界を旅した気分にしてくれる、メトロポリタン美術館の観光ガイドです。

メトロポリタンミュージアムはニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館でエジプシャンアート、ヨーロピアンアート、印象派、モダンアート、ギリシャ・ローマンアート、アジアンアートなど様々なアーがあります。

メトロポリタン美術館外観
ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館。

エジプシャンアート、ヨーロピアンアート、印象派、モダンアート、ギリシャ・ローマンアート、アジアンアート、など様々な時代の様々な国のアートを保有しています。

充実したコレクションは1日では回れないほどの展示物があります。実際午後から見学に行った私はすべてを見ることができず、次の日も来る羽目に。

入場料はドネーション方式で、一応目安はあります。

1日目は15ドル払いましたが、2日目は「昨日全部見れなかったのでまた来ました」といたら1ドルで入場させてくれました。

メトロポリタン美術館内部
メトロポリタン美術館は、歴史の5000年を代表する芸術の200万人以上の作品を保有しています。準備よく計画を立てることをお勧めします。

ここにあるすべてのものを見ようとすると一週間ぐらい必要なのではないかと思うほどの大きさです。

少なくとも丸1日はいる覚悟で訪れることをお勧めします。

行き方は、地下鉄で、86ストリートに4、5または6電車に乗り、西方向へFifth Avenueへとに3ブロック歩きます、。

Dendurの寺

私のような芸術愛好家のために、メトロポリタン美術館は時代を超えた旅に出るとのと同時に、アートを通じて歴史を感じるにはもってこいの場所です。

美術館1階にあるエジプトのギャラリーは私のお気に入りのひとつです。

このエジプトのギャラリーで最も人気のある造形物の一つは、サックラーウイングDendurの寺です。

紀元前15世紀に、エジプトのプトレマイオス朝の最後の支配者を滅ぼした、ローマ皇帝アウグストゥスによって建設され、イシス神に下げられたものです。

モニュメントを保存するための国際キャンペーンにアメリカの貢献が認められ、エジプト政府からの贈り物として米国に提示されました。

こういったものがアメリカで見られるのは素晴らしいことです。

印象派の絵画
ヨーロッパ絵画が大好きな私は、ヨーロッパ絵画のセクションに行きました。

ヨーロッパ絵画のメトロポリタン美術館の世界的に有名なコレクションは、13世紀から19世紀のもので、ジョットからゴーギャンに至るまでの芸術作品が収められいます。

世紀のオランダ美術の巨匠レンブラント、フェルメールによる優れた作品も広範にコレクションされています。

絵画を見るという点では、どちらかといえばモダンアートミュージアム(MOMA)の方が私の好みに合っていました。

ヨーロッパ絵画

メトロポリタン美術館には2日続けていきましたが、それでもすべてを鑑賞することができませんでした。

私は借りなかったのですが、オーディオガイドを借りるとスムーズに展示物が見れるのではないかと思います。

日本語のオーディオもあるので、よりいっそうの知識を深めたいなら、それを借りることをを進めします。

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