イスタンブールを代表する観光名所であるブルーモスクの観光ガイドです。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもつ幻想的空間です。

外観のみならず、煌びやかなシャンデリアやステンドグラス、鮮やかな絨毯に彩られた内部は、まさに息を飲む美しさでした。

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ブルーモスク外観


イスタンブールには夜に到着。路線バスもシャトルバスも走っていない時間帯だったのでタクシーで目的のホステルに行くことにしました。

タクシーは海沿いを走り、イスタンブールの中心部について一番最初に見えたのがライトアップされたブルーモスクでした。

テレビでもたことはあったけど、実際自分の目で見るとその美しさに感動を覚えました。

私が泊まったホステルからブルーモスクまで徒歩で約5分の距離でした。私は早朝に訪れることにし、その日は寝ました。

ブルーモスク


「スルタン・アフメット・ジャミイ」と言うのが正式名称で、17世紀初頭にアフメット1世が造らせました。

ジャミイ(聖堂)の内部には21,000枚のブルーのイズニック・タイルで飾られているので「ブルー・モスク」と愛称されています。

モスクを飾る6本支柱はのミナレットと呼ばれています。世界のモスクで6本のミナレットがあるのはここブルーモスクだけだそうです。

概観の美しさに心をうばわれ、いざ内部へと入っていきます。

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ブルーモスク内部


いざ入り口に着くと礼拝堂の中は男女共に肌を露出した服装はNG。靴を脱がなければならず、特に女性はスカーフを巻かなければならないということを知りました。

ちょうどショールを持っていたのでそれを頭に巻くことにしました。

いざ中に入ってみると中はかなり広く、創玄とした空間でした。中に入ると途中でロープで区切られたところがあり、ムスリム以外の男性やムスリム女性もロープより先には進むことが許されていませんでした。

後ろのほうに女性用の祈りの場がありました。ムスリムは男女の区別が厳しいなという印象を持ちました。

ブルーモスクの天井


煌びやかなシャンデリアやステンドグラス、鮮やかな絨毯に彩られた内部は、まさに息を飲む美しさでした。

内壁は2万枚以上とも言われる、青と白のイズニックタイルで飾られ、ブルーモスクと呼ばれる所以にもなっています、さらに美しいステンドグラスも目に付きます。

天井から、ロープによってライトを吊してあり、壁面は黄土色系のタイルが多く、ステンドグラスはブルー系で、美しいコントラストを織りなしていました。

その美しさに見とれた私は30分ほどじっくり内部を見て周りました。

ライトアップされたブルーモスク

夜にはライトアップされ、イスタンブールの夜景を華やかに彩っています。幻想的といったほうがいいかもしれません。

夜にライトアップされたブルーモスクは必ず見てほしいです。美しい姿がより引き立ちます。いかにも異国の地にいるように感じられます。

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