ホーチミン一人旅♪はじめてのベトナム♪体験談と街の写真

B!

ホーチミン一人旅の旅行ガイドです。主人がホーチミンの旅行がお得な値段であると教えてくれ、予約してもらいました。

5回目のベトナム旅行で、ハノイとホーチミンには行ったことがある私ですが、一人旅は初めてで写真をパシャパシャです。ちょっとドキドキしつつ旅立ちました。

着きました、ベトナム、ホーチミン。

朝早くに着く飛行機でした。(ちなみに航空会社はJAL)混載の送迎バスで移動中。まだ名物?のバイクがまばらです。

時々バイクの音がしますが、ゆったりしています。

時差が日本と2時間あり、ホーチミンに着いた途端、2時間前に時間が戻っています。まだ6時ごろです。眠い。

私のホテルは最後に到着とのことで、他の方のチェックインを待っている時です。

到着後、ホテルの朝食もついていて、飛行機で2回食事が出て、また朝食を食べ、おなかが一杯になりました。

この日はJALパックで無料のマッサージがついていて、ネイルアート(これは有料)、マッサージなど受けいい気分ですごしました。

翌日道に迷ったホーチミン。

このホーおじさんの像を見て、有名なアイスクリームショップのケム・バック・ダンに行ったまでは良かったのですが、その後もともと方向音痴の私はひどい方向音痴になり、1時間40分ほどホーチミンをさまよいました。

軌道修正が一人でできず、ちょっとあせっていたら、現地のおじさんが高い建物を指さして、「あれに向かってずっと歩いて行け」らしきことをベトナム語と身振りで話してくれて、どうにかこうにかホテルに帰ることができました。

ありがとう、知らないおじさん。

そのおじさんに出会う前に、シクロに乗りなさいと結構高めの値段を言われたので、"I can walk."と振り切って帰りました。

A-Oショー/ホーチミン

一時期フランスの植民地だったベトナムは、ホーチミンに素敵なオペラハウス(市民劇場)があります。

普段は中に入ることはできないのですが、最近ここで新しいイベントA-Oショー(アーオーショー)が開催されています。

あらかじめ日本でチケットをオンラインで購入して行きました。ベトナムの歴史、生活をコンテンポラリー、ダンス、歌をミックスしたような今まで見たことのないショーでした。

日本人はあまりいなくて、欧米の方、ベトナムの他の地域から観光に来ている方が多かったです。

ウェルカムドリンク付きで、入り口近くでハス茶をいただきました。珍しくおめかしして行きました。

国営のスーパー/ホーチミン

この左側は国営のスーパーです。ベトナムは社会主義国。国営スーパーということは、従業員は公務員。

このスーパー、他の店よりとっても安い。ハス茶、ジャスミン茶などパックで売られていて、おみやげを買うのもすごく助かる。

お茶、コーヒー、緑茶入り歯磨き粉(これ日本で見ません)、ベトナムの調味料、毎日雨に降られ、靴下などのすぐ使うものなど大量に購入。

小さなスーツケース、2000円ほどでゲットです。ここに入るには、荷物は持って入れないので、ロッカーに預けて入ります。

結局2回ここに通い、買いたいものは全て揃いました。

2回目に、コットンシルクの服を800円ぐらいで売っていたので、それも買いました。

最後に記念撮影、市民劇場前にて。/ホーチミン

ベトナムはコロニアル様式の建築物がたくさん残っています。

この市民劇場(オペラハウス)もホーチミンのランドマークとして役立っています。観光客は前で1度は記念撮影をします。

周りにはホテルや店舗が立ち並んでいます。今回は一人旅で食事も結構決まった場所で取るようにしました。

日本人観光客がすごく多いゴールドフィッシュというレストランです。

一人旅をするとよくモトバイのドライバーさん達に声をかけられますが、モトバイのおじさんたちは行くたびに日本語が上手になっています。

私も語学学習がんばって、ベトナム語を話したくなりました。さよならベトナム、また来ます!カムオン!

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