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17世紀の面影を残す歴史的情緒に現代都市の活気が組み合わさって生まれたアムステルダムの観光ガイドです。

スキポール空港からダム広場、マダムタッソー王宮、運河クルーズまで写真中心のガイドブック形式でご紹介。

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スキポール空港

アムステルダムに到着後まず感動したのがアムステルダムのスキポール空港です。

旅客が必要とする全ての施設が一つのターミナルビルの中で完結しており、乗り継ぎの旅客にも親切な作りになっています。

荷物を預けられるロッカーがあちこちにあり、一般の乗客が利用できるエリア(スキポール空港では「ラウンジ」と呼ぶ)が多いので、安心してゆったりと休むことがでいます。一部のエリアには頭まで支えられる大きな椅子が置いてあるので、仮眠を取ることすら可能です。

空港の一画には小さな絵画の展示施設があり、レンブラントとの絵画を鑑賞することができました。

ダム広場と王宮

スキポール空港からアムステルダムの中央駅までは列車で20分ほどの距離にあります。

駅からまっすぐ伸びているダムラーク大通りをまっすぐ進みます。

とりあえず市の中心ともいえるダム広場を目指しました。

ここで目を引くのは、まず巨大な慰霊塔、新教会(Nieuwekerk)そして王宮です。

アムステルダムのマダムタッソー王宮といっても、普段の女王様や王族たちの居場所ではなく、迎賓館として大きな行事に使われているようです。

ダム広場から次はカルファー通りを歩きます。歩行者天国となっており、モダンな店がたくさん並んでいました。

マリファナショップ

アムステルダムの街を歩いていて目に引くのがマリファナのカフェです。

「コーヒーショップ」と呼ばれる小売店で合法的でマリファナを買うことができ、バーでは男性客達がビールやアルコールを片手にマリファナを吸いながら談笑している姿が見られます。

そのほかさまざまな店で、マリファナを使ったキャンディやクッキーが売られていました。

好奇心はありましたが、日本で法規制されてるものに手を出してはいけないと思い通り過ぎてみるだけでした。

自転車のオブジェ

アムステルダムでよく見かけたのが自転車です。

アムステルダムの人にとって自転車は不可欠な存在です。

それは、ただの移動手段ではなく、ライフスタイルであると言っても過言ではないのです。

あちらこちらに自転車が停めてあるのが見えました。

街自体の道路が細いので、自転車は格好の移動手段といえます。

自転車で作られたオブジェもありました。

私は注意してみなかったのでわかりませんが、レンタサイクルの店があったらぜひ自転車をレンタルしてください。

運河で楽器を弾く人

運河沿いを歩くのもあ進めです。運河クルーズもあるようなので、興味があったら試してみるのもいいかと思います。

私は街を歩いてみて周るのが大好きなので、自由気ままに歩いて周りました。

運河では何かの楽器を演奏している人がいました。

さらに街を歩いていると、どうやら私はレッドライトディストリクトにたどり着いたようでした。

オランダはマリファナが合法だけではなく、売春も合法なのです。

なんて自由な国でしょう。下着姿の女性が窓際に座っていて、私は目を伏せながらこの地区を通り過ぎました。

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